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お役立ちコラム

家を建てるのにかかる費用はいくら?必要な金額や流れについて解説!

2022年05月23日

「家を建てたいので、いくら費用がかかるのか知りたい」
「新築を建てる際のお金の流れを詳しく教えてほしい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
家を建てるのであれば、どれくらいお金がかかるのか知っておきたいですよね。
 
今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

□新築に必要なお金の流れについて解説します!

 
新築を建てる際には、お金を払う必要があるタイミングが3度あります。
ここでは、それぞれどういったお金を払う必要があるのか解説します。
 
1つ目は、土地を購入した際に支払う費用です。
まず、土地の契約時に費用が発生します。
売買契約が成立したことの証拠として、土地購入の金額の5~10パーセントほどの手付金が必要です。
不動産の仲介で土地を購入すれば、仲介手数料も発生します。
 
次に、土地の引き渡しでも費用がかかります。
引き渡しの直前に、土地を購入した金額から、支払い終えた手付金を引いた残金を売主に支払います。
多くの方は住宅ローンを利用するので、このタイミングでローン借入費用もかかることを頭に入れておきましょう。
 
2つ目は、建築時の費用です。
見積もりを作成する際に、地盤調査代と見積もりや設計図の作成費用がかかります。
建設工事費用は、工事請負契約時、着工時、上棟時、引渡し前の4回に分けて支払います。
 
この他にも、税金や建築確認申請費用がかかることも知っておきましょう。
 
3つ目は、建ててから入居までにかかる費用です。
税金や住宅ローン返済、修繕費が必要です。
 
以上が、新築を建てる際に必要なお金の流れについてでした。
 

□家を建てるのにかかる費用について解説します!

 
続いては、家を建てるためにはどれくらいの費用が必要かについて解説します。
 
1つ目は土地代です。
これは地域によって価格帯が異なりますが、東京圏では1平方メートルあたり約24万円、人口が10万人以上の地方では約5万円です。
 
2つ目は、建物にかかる費用です。
これも地域ごとに差がありますが、全国的には1平方メートルあたり約27万円です。
 
3つ目は、諸費用です。
諸費用は、様々な税金や仲介手数料、地鎮祭の費用などを指します。
建築費の約5~10パーセント程度と考えておくと良いでしょう。
 
以上が、家を建てるために必要な費用についてでした。
 

□まとめ

 
今回は、家を建てるのにかかる費用について知りたい方に向けて、詳しいお金の流れや具体的な金額について解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用していただけると幸いです。
津山市、勝央町周辺で家を建てたい方は、ぜひ当社へご連絡ください。

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