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お役立ちコラム

注文住宅を成功させるポイントとは?失敗例を併せて解説します!

2022年05月27日

「注文住宅で失敗したくない」
「注文住宅の間取りで成功したい」
こうしたお悩みは多いでしょう。
注文住宅を建てるのであれば、成功したいですよね。
 
今回は、上記の疑問を解決する手掛かりとなる情報をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
 

□注文住宅でよくある失敗について解説!

 
ここでは、注文住宅でよくある失敗を2つ解説します。
 
1つ目は、収納をうまく活用できないケースです。
キッチンの天井からの吊り戸が高すぎて使えないことや、ウォークインクローゼットを設置したのにうまく使えていないことはよくある失敗です。
 
収納は、少なすぎると困ります。
家族が増えてものが増える可能性も考慮すると、自分が今持っているものに加えてもう少し収納できるスペースを確保しておくと良いでしょう。
ものを使う場所の近くに収納を置くようにすると、散らかることも少なくなりやすいです。
 
2つ目は、家の広さです。
思っていた広さと実際の広さが異なる場合があります。
その理由としては、家具が場所を取ることや、圧迫感を感じやすい間取りにしたことなどが挙げられます。
 
広さの失敗を防ぐためには、1畳がどれくらいの広さなのかチェックしたり、家具をどこにどう置くのかイメージしてシミュレーションしたりすると良いでしょう。
 
どちらも、事前にどれだけ対策を練れるかがカギになります。
家族の間で話し合っておくことが大切ですね。
 
以上が、注文住宅でよくある失敗についてでした。
 

□注文住宅の間取りの成功例について解説します!

 
続いては、注文住宅の間取りの成功例を2つご紹介します。
 
1つ目は、リビング階段です。
一般的な、玄関から2階に上がれるようにするのではなく、リビングから2階に上がれるようにすると、家族間でコミュニケーションを取る回数も増えるでしょう。
リビングと階段が離れていると、子供の様子を確認しづらいので、子供がいる方はリビング階段を採用することをおすすめします。
 
2つ目は、リビングと和室を隣接させることです。
リビングの隣に和室を設置すると、来客があった際の場所や子供が友達を連れてきた時の遊び場として活用できます。
勉強部屋や作業部屋としても使えるので、非常に万能です。
 
以上が、注文住宅の間取りの成功例についてでした。
 

□まとめ

 
今回は、注文住宅で成功する方法について知りたい方に向けて、よくある失敗や間取りの成功例について解説しました。
当初のお悩みが解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、注文住宅の準備に活かしていただけると幸いです。
津山市、勝央町周辺で注文住宅をお考えの際は、ぜひ当社までご相談ください。

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