愛ホームとは

Q&A

1

ZEHって、どんな家のことをいうのですか?

A:最近よく耳にするのですが

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です

 ZEHを取り巻く現状

我が国の家庭部門における最終エネルギー消費量は石油危機以降約2倍に増加し、全体の15%程を占めています。また、東日本大震災後の電力需給の逼迫やエネルギー価格の不安定化などを受け、家庭部門における省エネルギーの重要性が再認識されています。

加えて、2015年7月に策定された長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)では、省エネルギーについて、石油危機後並の効率改善(35%程度)を見通しとして示しており、その実現のためには、住宅そのものの省エネが不可欠となっています。
ZEHの普及により、家庭部門におけるエネルギー需給構造を抜本的に改善することが期待されます。

(ZEHのイメージ/資源エネルギー庁引用)
2

ヒートショックのない家ってどんな家ですか?

A:ヒートショックとは、室内の温度差が10度以上ある家に多く発生する命の危険性の 高い家です。

主に真冬おきます。暖かいリビングから寒い脱衣室で服を脱ぎ体温が低下する、熱い湯船に入るなど、急激な温度の変化により血圧の乱高下や脈拍の変動が起こることです。冬場の入浴時や冷暖房の効いた部屋から外へ出た時などに起こりやすく、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの深刻な疾患につながる危険性がある。高血圧や動脈硬化の傾向がある人が影響を受けやすく、特に高齢者は注意が必要とされます。日本では年間1万人以上、ヒートショックが原因で死亡しているとされ、室内における高齢者の死因の4分の1を占めるとも言われています。

3

家を建てた後の光熱費が気になるのですが?

A:いい質問ですね。

実は東日本大震災以降日本の原発は3基しか稼働していません。原発は40年間電機が余っていようが発電し続けますそうしてできたのが、使用の少ない深夜の割引料金です。現在国内の発電所はほとんどが「火力発電」に依存しています。海外から重油・天然ガス・石炭を輸入して発電しています。足らない電気を深夜に発電しています。

よって高くなったのは深夜電力帯の電気料金です。今後原発が再稼働しない限り深夜割引料金は廃止され24時間すべて同じ料金になる可能性も考えてみたほうがいいですね。

4

電気料金検針票にある再エネ賦課金・燃料調整費って何ですか?

A:この制度は、太陽光発電を設置していない家庭を含め国民全員が負担をしなければなりません。

夫婦共働き、就学児童2人で一か月400kwh以上の電気を使用します。2018年4月30日までは1kwhあたり2.64円ですので、1,056円の負担になります。さらに2018年度の再エネ賦課金3.03円(予測)になれば1,212円の負担になります。

今後再生可能エネルギーがさらに普及が進みます。2050年では累積買取額が94兆円と言う試算が出ました。2030年の再エネ賦課金を日本の人口1億2千万人で割って4を掛ければ4人家族の負担は毎月10,220円になるかもしれません。

さらに、燃料調整費と言って火力発電の資源である重油や天然ガスなどの燃料単価が高い時に仕入れた場合、その3か月後の上回った分を電気料金に上乗せできる仕組みです。よって、電気料金は値下がる要因は無いと考えたほうが懸命ですね。

5

太陽光発電で発電して余った電気は売ることが出来るって本当ですか?

A:中国電力では、2018年は28円、2019年は26円で終了するようです。

一般家庭に多い10kw未満の買取価格は2016年33円(税込み)は、2018年では28円(税込み)、来年2019年12月で終了予定です。

一般家庭の太陽光発電システムは、余剰配線と言いまして、まず、自家消費電力を賄います。一般の工務店ではその残った電気を売電するという設置基準ですが、私どもは2020年以降に高騰が予測される電力会社から購入する電気料金を見据えて電気を買わない、太陽光発電を利用した自給自足できる家をご提案しております。

6

太陽光発電システムって必要なんですか?

A:太陽光発電システムは、唯一我々国民に与えられた免許の要らない発電装置です。

今後のエネルギーインフラは大きく変わります。太陽はかけがえのない私達人間の生活に深く係わってきます。地球の全ての生命体は、太陽がなければ存在しません。屋根に太陽光発電システムを載せられるだけ設置することにより、太陽光発電力は増加します。

ガソリン車が常識だった自動車業界も電気自動車(EV)と言うCO2を排出しない自動車がすぐ先の未来にまで標準化となろうとしています。原発が停止した日本国内では、電気料金の高騰が経済成長の妨げになります。当たり前になったスマートフォンの通信料と光熱費の支払額が家計を圧迫することが住宅ローンの返済にまで影響します。せめて光熱費が0円に出来たなら家族の思い出作りの大切な時間に費やすことが出来ます。

夜使用する電気は、日中太陽光発電で蓄電しておけば夜の電気を買う必要はありません。日中電気を買えば1kwhあたり諸費用を入れて40円以上になります。余った電気はEV車などの燃料として賄えれば無駄な生活費は発生しません。今後家電製品はエコーネットライトAIF化されてスマートフォンから遠隔省エネ生活が始まります。

夜使用する電気は、日中太陽光発電で蓄電しておけば夜の電気を買う必要はありません。日中電気を買えば1kwhあたり諸費用を入れて40円以上になります。余った電気はEV車などの燃料として賄えれば無駄な生活費は発生しません。今後家電製品はエコーネットライトAIF化されてスマートフォンから遠隔省エネ生活が始まります。

7

家づくりを始めるにあたって断熱性能について教えてください!

A:断熱性能=高額化と、よく言われます。断熱性能を高めるには壁が主流と考えられています。

かつての断熱性能は建物の延べ床面積から計算されていました。しかしながらZEH基準になってからは外皮と言う家丸ごと断熱性能評価基準に変わりました。この事を果物に例えるならみかんのような薄皮から、分厚いはっさくのような家にすることです。

家丸ごととは、床下・壁・窓・小屋裏の全方向の断熱性能を改善しなさいと言う2015年改正省エネ基準を達成しなければなりません。しかしながら断熱性能を高めれば必要以上に高価格になります。そこで私どもは低価格ZEH住宅を完成させました。冬の寒さも、夏の暑さも壁だけではなく窓に限界があることをつきとめました。よって私どもは南極の昭和基地・富士山8合目の白雲荘、航空自衛隊基地周辺の騒音問題などに対処できるエクセルシャノン製のトリプルガラス樹脂窓を標準採用といたしました。パッシブ設計と言って夏の強い日差しは逃げ、冬の暖かい日差しは取り入れられる住宅にしました。